オタクの歩き方

※この記事は苫小牧高専アドベントカレンダー 11日目の記事です。

こんなこと言ってたけど無事に記事かけた、よかった

自己紹介

ふっくんです。

社会人やってます。21歳です。

最近の趣味はドラミング警察とregist警察*1です。

よろしくどーぞ

前置き的なやつ

ほんとは何か作ったぜ系の記事にしたかったんですが、何もできなかったのでオタクについて語ります。

なぜオタクについて語るのか、そこが重要なので少し説明します。

はえむけーがやってる樽前FMっていうポッドキャストにたまにゲスト出演してるんです。(唐突に宣伝)

それ以来技術系のポッドキャストを聞くようになりました。

購読(?)しているひとつにyatteiki.fmというポッドキャストがあります。

yatteiki.fm

yatteiki.fm は、ものづくり、仕事、生活などをやっていく話題を中心に、いま現在やっている人達が話す、やっていき手のためのラジオです。やっていき宣言

そのyatteiki.fmの33回を聞いて痛く感動してオタクとしてやっていくことに決めたわけなのです。

yatteiki.fm

くっそ簡単にまとめると姿勢を正してコンテンツともう一回向き合うことについて。

それ以外にもインターネットの歴史的な話もしてて興味深いけど今回は触れずに。

詳しくは聞いてみるといいかも。

本題

で、ここではオタクとしてどうやってコンテンツに向き合っているか。

姿勢を正したことで何が変わったか。とか話していきます。

ポエムです。

アニメ

アニメとの向き合い方ですね。

これはyatteiki.fm内でも言っていましたが通知を切るのが手っ取り早いと思います。

あとは大きいディスプレイを使うとかながら見しないとか。

とにかく集中できる環境、いれこみやすくする環境が大事だと思って実践しました。

今までも真剣に見てたはずなんですけど、姿勢を正した見方をするとオープニングの歌詞と動きの細かさとか演技とか背景一つ一つに発見がありました。

しかもいちいち感動します。なんていうか没入感がちがいました。ながら見してるときとは。

僕が重要視するのはもう一つあってできるだけリアルタイムで見ることです。

リアルタイムに近い時間軸で見ることによって周りの人たちと感想を共有する体験ができるんです。

たとえばツイッターまとめサイトなど、活気がある時にお祭りに参加したいんですよね。

今でも後悔しているのはまどマギ3話をどうしてリアルタイムで見ていなかったのかということです。

ネットスラングが誕生したり考察で湧いてた盛り上がりに参加したかったなーーーー。

あーだこーだ考えながら次の話をワクワクして一週間待つという体験はとても尊いと思います。

こういう体験って大人になった時に昔を思い出しながら話すのも楽しそうですよね(自分を大人と認めない)

漫画

漫画でやっていくのって常に面白い作品を探し続けることかなって思ったんですよ。

やっていったらどうなるかというと人気が出てアニメ化とかした時に「俺原作からのファンだから」って心の中でドヤ顔できるんですよ。

したいですね。

それはさておき、僕の漫画というコンテンツへの向き合い方をば。

僕は漫画を集めるのは電子書籍派でAmazonで漫画電子書籍を買うことが多いです。

商品ページを見た時に表示される「この商品を買った人はこんな商品も買っています」欄が結構つよいんですよ。

あそこ結構おすすめです。

でもそこだけではダメだったんですよね。

段々と同じ商品が繰り返し表示されるだけになってきちゃって。

ところで最近AmazonがインベスターZを無限におすすめしてくるんですけどなんなんでしょう。

で、行き詰まってる時に本屋に寄ったら、リアル本屋の利点を再発見しまして。

店員がポップ自作してたりしておすすめがわかっていい感じでしたし。

あと普段検索しないようなジャンルの本もその場に置いてあるんで目に入る訳ですね。ジャンル開拓にもいい感じ。

リアルの本屋ってすごいですね。

本屋で名前覚えて電子書籍で買う生活を続けています。

ところで、これは本屋に利益にならなすぎて失礼過ぎますよね。

声優の写真集とか読みたい雑誌はリアル本屋で買っているので許して欲しいです。

この方法はなかなかうまく回っていい感じです。

今日も僕はどこかで「俺原作からのファンだから」とドヤ顔しています。

まとめると、電子書籍派へは実際の本屋が、 紙の本派は自分の好きな本のAmazonの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」欄が、 おすすめというわけです。

おわりに

自分でも何が言いたいのか、ちゃんとかけてるのか不安になってきたので、そろそろ終わりたいと思います。

ゲームとか声優ラジオについては文量すごいことになりそうなんでまた今度で。

アウトプットって疲れますね。

もっと気楽にできるように工夫しないとなー

あと、今年の高専祭を撮影した動画発見したんで載せときますね。

見るとエモい気持ちになるのでおすすめです。

www.youtube.com

明日は@CHIKEN_MAN_くんです。

virtualboxとvagrantを使ってローカル開発環境構築RTAしてみた

※この記事は、苫小牧高専 Advent Calendar 2016 - Adventar10日目の記事です。

 

はじめに

こんにちは、ふっくん(@fk2763owl)と言います。

現在5年生の僕は卒業研究真っ只中で、日々卒研に明け暮れています。

 

その日も、いつものように「PCの動作重いし管理者権限くれないしなんなんだこの卒研室」と愚痴を呟きながら卒研をしていました。

その卒研の最中、使っているPC上のVirtualBoxが動作しなくなりました(おそらくメモリ不足)。

いろんなモヤモヤが溜まっていた僕は、(もうこんな卒研室なんかこりごりだ!)と思い自分のPCで卒研することにしました。

 早急に環境構築して遅れを取り戻したかった僕はVagrantに手を出してみました。

その時の早さとラクチンさに感動し、

 というツイートをしたところ、某あひるアイコンから「アドベントカレンダーネタやん」というリプが飛んできたのでRTAをすることになりました。

 

というわけで、vagrantを使ったローカル開発環境構築のRTA(リアルタイムアタック)やっていこうと思います。 

Vagrantについて細かく解説を行う記事ではなく、あくまでタイムを計るだけの記事です。

 

Vagrantとは

Vagrant(ベイグラント)は、FLOSS仮想開発環境構築ソフトウェア[1]VirtualBoxをはじめとする仮想化ソフトウェアやChef英語版Salt英語版Puppetといった構成管理ソフトウェアのラッパーとみなすこともできる。

Vagrantを用いると、構成情報を記述した設定ファイルを元に、仮想環境の構築から設定までを自動的に行うことができる[2]。(Wikipedeiaより引用)

ざっくりいうと、環境構築が簡単になるツールでVirtualBoxVMWareなどの仮想化ソフトの操作がラクチンになるすごいソフトです。

 

環境など

使用したPCやソフトのバージョンは

macOS Sierra 10.12.1

VirtualBox 5.1.8

Vagrant 1.9.0

です。

 

作成する環境はなんでもいいんですが今回は

Ubuntu Server 14.04 LTS

apache2

とします。

 

手順

 VirtualBoxVagrantはインストール済みという前提で手順を説明します。

  1. 「$vagrantb add "name" "url"」でBox(仮想マシン)を取得する。
  2. VM用のフォルダを作成し「$vagrant init "name"」でvagrantfileを生成する。
  3. 「$vagrant up」で仮想マシンを起動する。
  4. 「$vagrant ssh」で仮想マシンに接続する。
  5. 仮想マシンにapache2をインストールする。
  6. ブラウザでアクセス
  7. 計測終了

 

やってみる

では計測していきます。

なお、Ubuntuapacheのデフォルトで表示されるWebページが表示されたら計測終了とします。 

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今回はこんな感じで計測しました。

 

 

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「$vagrantb add "name" "url"」でBox(仮想マシン)を取得していきます。

今回はUbuntu Serverを取得するので

$vagrant box add ubuntu14.04 https://oss-binaries.phusionpassenger.com/vagrant/boxes/latest/ubuntu-14.04-amd64-vbox.box

としました。この作業が1番時間がかかります。

 

 

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boxを追加している間に別のタブでVM用のフォルダを作成していきます。

 

 

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boxの追加が完了したら

$vagrant init ubuntu14.04

で、vagrantfileを作成し

$vagrant up

で、仮想マシンを起動させました。

 

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仮想マシンが起動したら

$vagrant ssh

で、仮想マシンに接続し

$sudo apt-get install apache2

で、apacheをインストールしました。

 

 

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apacheをインストールしている間にvagrantfileのアドレスの書いてある行のコメントアウトを外し、そのアドレスをコピーしておきます。

 

 

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ブラウザでコピーしたアドレスにアクセスしたら「It Works」が表示され計測終了です。

 

まとめ

今回の条件で環境構築した場合タイムは32分31秒でした。

そのうちの30分くらいはbox(仮想マシン)の取得にかかった時間ですけどね。

 

・・・画像とか貼り終えてまとめを打ち込みながら思ったんですが、この記事ただタイムアタックしただけなのでvagrantの利点が伝わったのか不安です。

一応補足するならば、コマンドちょこっと打つだけで環境が作れるし、チームで同一の環境を構築した場合とかにもBoxファイルを作成して共有すればいいだけなので便利ですよってことですね。

 

以上、苫小牧高専Advent Calendar 10日目の記事でした。

次はCHIKEN_MAN_くんの「エモーショナルに行きたいね」です。