冬コミ行ってきました

日記を書くノリで今回参加した冬コミのことについて雑にまとめたい。

 

昨年はバーチャルYouTuber知名度が爆上がりして『バーチャルYouTuber/VTuber』がネット流行語大賞にもなった年でした。コミケでも例に漏れず人気であるため、いわゆる"バーチャルYouTuber島"が作られていました。

(ニコニコでも"バーチャル"ってカテゴリが追加されましたね)

 

自分が今回の冬コミに参加した主目的もバーチャルYouTuberでした。

 

前日の夜に現地入りして近くのホテルに泊まりました。

 

 

 

ネカフェでいいかなとも思ったんですが、何となくまったりしたかったんで「もう小旅行みたいな気持ちでいこ~」と思って少し奮発しました。

 

んで、次の日始発でコミケ

ホテル、何も考えずに5分くらいで予約したんですけど、目的の電車が出発する駅から徒歩40分もあって朝からマラソン大会でした。笑う。

 

サークルで買いたいものは2日目に集中してるので1日目の時点で企業ブースで買いたいものを買っておこうと思い初手企業ブースへ。(主ににじさんじグッズ目当て)

 

 

 

午後からはにじさんじコミケ特別配信がにじさんじブースの大画面で映されるということでブースにいました。

 

配信が終わりホテル着。

 

少し仮眠をとって生放送チェック。

 

この日の夜はVTuberの歴史に残るであろう伝説の歌合戦がありました。(ネタバレ注意)

 

 

www.youtube.com

 

 

 

テンションが上がっちゃって眠れずそのまま始発駅マラソンしてコミケへ。

バーチャルYouTuber島がある日です。

1日目より参加者が多い印象でした。

 

 

 

午前中は戦場を駆け巡り、午後は例のごとくにじさんじブースで生放送を視聴しました。

 

夕方、ホテルに戻り戦利品確認。

 

 

 

3日目。

睡眠不足と歩き続けた疲労で体力やばくなってるけど頑張った!!

思うんだけど、1年で1番体力使うのコミケじゃね?

コミケのために体力つけよっと。

 

 

 

 

この日はバーチャルYouTuberのママたちの参加が多い日で、それ目当てで行きました。

 

んで、この日は平成最後っていうのもあって、終了のアナウンスが鳴る16:00まで会場を散策しつつ残ってました。

この散策タイムめっちゃ好きです。思わぬ出会いがあるので。

 

アナウンスとともに帰りました。

 

 

12月31日の夜、ホテルで年越します。

19時から「バーチャル大晦日2018」があったので、その前に仮眠とったり戦利品確認したり。

当初はこの日のコミケ終わりで実家帰ろうと思ってたんですが、それだと19時から万全の体制でバーチャル大晦日見れないなーと思って、ビジホで宿泊することにしました。

小旅行にしようってのもあるし、のんびりしようってのもあります。

 

live.nicovideo.jp

 

 

 

年越し後、生放送とか見つつ朝まで起きてて、そのまま空港向かって飛行機で北海道に帰ってきました。

下手に午後とかの飛行機にすると寝てしまうと思ったので朝方に飛行機にする作戦は成功しました。

 

平成最後の冬コミとても有意義でした。

待機列で隣になった方と友達になったり、サークルの方に"好き"を伝えられたり、とても有意義でした。

 

コミケ参加4回目なので、前泊のホテルとか始発の電車とか、詳しくなってきて解説ブログ書いてイキろうかなーwと思ってたのですが、次回からしばらくは会場や日数など諸々変わるんですよね。コミケ4日間とか身体もつのか。。。頑張ってまいりましょう。

 

www.comiket.co.jp

 

あとはコミケ参加してみて、オタク的な新年の抱負ができました。

自分の好きなコンテンツは応援したいし、消費するだけで終わりたくありません。

それこそ、YouTubeライブのスーパーチャットやpixiv FANBOXなど金銭的な応援がしやすくなっている昨今。好きなものを応援する手段が多様化したり、他の人の応援(ファンアートやファンソングなど)が可視化したり、その機運が高まっている気がします。自分もその波に乗り積極的に外に発信していきたい、応援していきたいと思いました。

 

そのためには、コンテンツに真剣に向き合うことが必要になります。

大人になって昔ほどアニメが見れなくなってしまっている現状がありますし、それは結構一般的なことらしいですが。

nlab.itmedia.co.jp

 

自分は今年もアニメを見続けたいですし、コミケに参加し続けたいです。

応援だってします。

 

その第一歩として、生放送の感想だったり、同人誌の感想をツイートしようかなと。

このブログもアウトプットになるかしら。

 

 

 

 

 

しかも感想つぶやいたら本人からいいねされることもあって、それでこっちもうれしくなるんですよ。

 

あーやさしい世界。

 

幸せ。

 

以上です。

挫折マン解体新書

※この記事は苫小牧高専アドベントカレンダー2018 4日目の記事です。

 

 

しぎょ先生!!いつもお世話になっております!!ありがとうございます!!

 

自己紹介

mktakuyaと同い年で社会人2年目のふっくんです。よろしくお願いします。

 

ここ1年くらいバーチャルYouTuer沼にどっぷりです。

 

mktakuyaとは、どっちかが髪伸びたかなってタイミングで「髪一緒に切りに行こうぜ」つって連れ散髪に行く関係です。
(この話を会社の先輩に話したら、仲良すぎって引かれたからあんまり口外しない方がいいかも)

 

 

はじめに

今回は「挫折マン解体新書」ということで、この世の中に生息する不思議な生き物、挫折マンという存在について掘り下げていくポエムを書きます。

 

 

挫折マンとは

まず、挫折マンとはなんなのかという話から。

挫折マンは、yatteiki.fm内でitopoidさんが発言された言葉です。

yatteiki.fm

 

要はワナビみたいな感じですね。

ワナビとは、アイドル性のある何者かに成りたいと渇望している人を指すスラング
特に、小説、ラノベ、シナリオ等の作家志望者を示した呼称・蔑称として使われることが多い。
want to be(~になりたい)を短縮した英語のスラング『wannabe』が由来。

出典: ニコニコ大百科

 

はじめて挫折マンという言葉を聞いたとき、(僕のことじゃん)と思いました。
つよいエンジニアになりたいなあと思いつつ一向に手を動かさない的な意味で。

 

そんなこんなで、自分の話も交えつつ、挫折マンの解説をしていきます。
現役挫折マンは、後述する挫折マンにならないための方法が参考になればと思います。
既につよつよな人は、できない人は日々こんなことを思って生きてるんだよってことを知ってもらえればと思います。

 

 

挫折マンの特徴

僕が思う挫折マンの特徴を列挙します。

  • 締切ギリギリまで何もしない(デッドライン症候群とかいうらしい)
  • 完璧を求めがち
  • ToDoリストを作ってもいつの間にか放置されてる
  • 読もうと思ってもなかなか読めず本が積まれていく
  • 休日だから何かやってやると意気込んでも結局何もできずいつの間にか最終日
  • できない自分にだんだん慣れてくる
  • 誰もお前を愛さない

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挫折マンにならないために

興味がある分野に夢中になれる集中力だったり、インプットとアウトプットを繰り返す習慣が付けばいいと思うけど、一体どうやればいいのか。

 

挫折マンがこういう分野に真正面から挑んでもボコボコにされるだけです。
そこで、今回はちょっとしたコツや少ない労力で実践できる方法を3つ共有したいと思います。

 

1つ目。
帰宅時にカフェに寄って勉強していく方法です。
僕は家だと驚くほど何もできないので、家に帰る前にやっちゃえばいいのでは?と思ってやりました。
この方法は割とうまくいきました。帰宅前のやる気モードのままなので、スムーズに勉強に移行できたんだと思います。
帰宅して一息ついたら気抜けますもんね。

 

2つ目、作業を始めるときはとても小さいタスクを用意しておくといいかもしれないです。
そもそも、最初のタスクを始めるときに大きすぎるとやる気にすらならないので。
心理的なハードルの低さは大事です。

 

3つ目、とりあえず5分やってみること。
経験上5分やり続けると、そのままやり続けられるので。

 

その他、ポモドーロ・テクニックとかGTDとか、既に確立されてる方法を調べてみるのもいいと思います。

ポモドーロ・テクニック
大きなタスクが目の前にあるとき、タスクを短い時間単位に分割して取り組み、間に短い休憩をはさむだけ。
脳を短時間に集中させる訓練にもなり、続けていけば、注意力や集中力も強化されます。

出典: lifehacker

 

GTD (Getting Things Done)

なすべき仕事のリストを何かに記録しておくことで、頭の中からなすべき仕事のことを追い出すことである。
これで頭の中はすべき仕事全部を覚えなくてもよくなりすっきりとし、リストに基づき実際の仕事をこなすことに集中できる。

出典: Wikipedia

 

 

おわりに

勢いで書いたけど、多分抜け漏れあるので加筆修正したみある!

 

明日はポメ!!

 

楽しい毎日とインターネットへのあこがれ

バーチャルYoutuberの生放送見てたらいつの間にか日付が変わっていました。

 

20:30に委員長の生放送見始めただけなのに気づいたらこんなことに…

 

ちなみに見た順は以下です。

 

月ノ美兎

宇志海いちご

あっくん大魔王

のらきゃっと

甲賀流忍者!ぽんぽこ

剣持刀也


ひとつの生放送が終わったらYoutubeのトップに戻って、やってる生放送に飛ぶってことを繰り返したからなんだけどさ。

 

まあよく考えたら幸せなことですよね、ここまで熱中できる文化は。

 

バーチャルYoutuberを文化としてみると流行り始めから発展してしく様子を体感できていて感動する。

 

だってアレだよ、インターネットが流行る過程を体感した世代や2ちゃんねるFlashをリアルタイムでやっていた世代のように語れるモノができたのですよ。

 

余談ですが自分は2ちゃんねるFlashが流行った世代よりも一世代後なんで、おもしろFlash倉庫とかYoutubeにまとめられた動画とかで一時代を築いた文化に憧れを抱くことしかできないわけです。お慕い申しております。インターネットの先輩方。

 

そういう観点から見るとバーチャルYoutuberという文化が発展していく中で起こる様々な事象を余すことなく体感したじゃあありませんか。

 

そういうわけで観測をつづけていく訳です。

 

さて今日の生放送の予定を確認しておかないと。

 

 

 

オタクの歩き方

※この記事は苫小牧高専アドベントカレンダー 11日目の記事です。

こんなこと言ってたけど無事に記事かけた、よかった

自己紹介

ふっくんです。

社会人やってます。21歳です。

最近の趣味はドラミング警察とregist警察*1です。

よろしくどーぞ

前置き的なやつ

ほんとは何か作ったぜ系の記事にしたかったんですが、何もできなかったのでオタクについて語ります。

なぜオタクについて語るのか、そこが重要なので少し説明します。

はえむけーがやってる樽前FMっていうポッドキャストにたまにゲスト出演してるんです。(唐突に宣伝)

それ以来技術系のポッドキャストを聞くようになりました。

購読(?)しているひとつにyatteiki.fmというポッドキャストがあります。

yatteiki.fm

yatteiki.fm は、ものづくり、仕事、生活などをやっていく話題を中心に、いま現在やっている人達が話す、やっていき手のためのラジオです。やっていき宣言

そのyatteiki.fmの33回を聞いて痛く感動してオタクとしてやっていくことに決めたわけなのです。

yatteiki.fm

くっそ簡単にまとめると姿勢を正してコンテンツともう一回向き合うことについて。

それ以外にもインターネットの歴史的な話もしてて興味深いけど今回は触れずに。

詳しくは聞いてみるといいかも。

本題

で、ここではオタクとしてどうやってコンテンツに向き合っているか。

姿勢を正したことで何が変わったか。とか話していきます。

ポエムです。

アニメ

アニメとの向き合い方ですね。

これはyatteiki.fm内でも言っていましたが通知を切るのが手っ取り早いと思います。

あとは大きいディスプレイを使うとかながら見しないとか。

とにかく集中できる環境、いれこみやすくする環境が大事だと思って実践しました。

今までも真剣に見てたはずなんですけど、姿勢を正した見方をするとオープニングの歌詞と動きの細かさとか演技とか背景一つ一つに発見がありました。

しかもいちいち感動します。なんていうか没入感がちがいました。ながら見してるときとは。

僕が重要視するのはもう一つあってできるだけリアルタイムで見ることです。

リアルタイムに近い時間軸で見ることによって周りの人たちと感想を共有する体験ができるんです。

たとえばツイッターまとめサイトなど、活気がある時にお祭りに参加したいんですよね。

今でも後悔しているのはまどマギ3話をどうしてリアルタイムで見ていなかったのかということです。

ネットスラングが誕生したり考察で湧いてた盛り上がりに参加したかったなーーーー。

あーだこーだ考えながら次の話をワクワクして一週間待つという体験はとても尊いと思います。

こういう体験って大人になった時に昔を思い出しながら話すのも楽しそうですよね(自分を大人と認めない)

漫画

漫画でやっていくのって常に面白い作品を探し続けることかなって思ったんですよ。

やっていったらどうなるかというと人気が出てアニメ化とかした時に「俺原作からのファンだから」って心の中でドヤ顔できるんですよ。

したいですね。

それはさておき、僕の漫画というコンテンツへの向き合い方をば。

僕は漫画を集めるのは電子書籍派でAmazonで漫画電子書籍を買うことが多いです。

商品ページを見た時に表示される「この商品を買った人はこんな商品も買っています」欄が結構つよいんですよ。

あそこ結構おすすめです。

でもそこだけではダメだったんですよね。

段々と同じ商品が繰り返し表示されるだけになってきちゃって。

ところで最近AmazonがインベスターZを無限におすすめしてくるんですけどなんなんでしょう。

で、行き詰まってる時に本屋に寄ったら、リアル本屋の利点を再発見しまして。

店員がポップ自作してたりしておすすめがわかっていい感じでしたし。

あと普段検索しないようなジャンルの本もその場に置いてあるんで目に入る訳ですね。ジャンル開拓にもいい感じ。

リアルの本屋ってすごいですね。

本屋で名前覚えて電子書籍で買う生活を続けています。

ところで、これは本屋に利益にならなすぎて失礼過ぎますよね。

声優の写真集とか読みたい雑誌はリアル本屋で買っているので許して欲しいです。

この方法はなかなかうまく回っていい感じです。

今日も僕はどこかで「俺原作からのファンだから」とドヤ顔しています。

まとめると、電子書籍派へは実際の本屋が、 紙の本派は自分の好きな本のAmazonの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」欄が、 おすすめというわけです。

おわりに

自分でも何が言いたいのか、ちゃんとかけてるのか不安になってきたので、そろそろ終わりたいと思います。

ゲームとか声優ラジオについては文量すごいことになりそうなんでまた今度で。

アウトプットって疲れますね。

もっと気楽にできるように工夫しないとなー

あと、今年の高専祭を撮影した動画発見したんで載せときますね。

見るとエモい気持ちになるのでおすすめです。

www.youtube.com

明日は@CHIKEN_MAN_くんです。

virtualboxとvagrantを使ってローカル開発環境構築RTAしてみた

※この記事は、苫小牧高専 Advent Calendar 2016 - Adventar10日目の記事です。

 

はじめに

こんにちは、ふっくん(@fk2763owl)と言います。

現在5年生の僕は卒業研究真っ只中で、日々卒研に明け暮れています。

 

その日も、いつものように「PCの動作重いし管理者権限くれないしなんなんだこの卒研室」と愚痴を呟きながら卒研をしていました。

その卒研の最中、使っているPC上のVirtualBoxが動作しなくなりました(おそらくメモリ不足)。

いろんなモヤモヤが溜まっていた僕は、(もうこんな卒研室なんかこりごりだ!)と思い自分のPCで卒研することにしました。

 早急に環境構築して遅れを取り戻したかった僕はVagrantに手を出してみました。

その時の早さとラクチンさに感動し、

 というツイートをしたところ、某あひるアイコンから「アドベントカレンダーネタやん」というリプが飛んできたのでRTAをすることになりました。

 

というわけで、vagrantを使ったローカル開発環境構築のRTA(リアルタイムアタック)やっていこうと思います。 

Vagrantについて細かく解説を行う記事ではなく、あくまでタイムを計るだけの記事です。

 

Vagrantとは

Vagrant(ベイグラント)は、FLOSS仮想開発環境構築ソフトウェア[1]VirtualBoxをはじめとする仮想化ソフトウェアやChef英語版Salt英語版Puppetといった構成管理ソフトウェアのラッパーとみなすこともできる。

Vagrantを用いると、構成情報を記述した設定ファイルを元に、仮想環境の構築から設定までを自動的に行うことができる[2]。(Wikipedeiaより引用)

ざっくりいうと、環境構築が簡単になるツールでVirtualBoxVMWareなどの仮想化ソフトの操作がラクチンになるすごいソフトです。

 

環境など

使用したPCやソフトのバージョンは

macOS Sierra 10.12.1

VirtualBox 5.1.8

Vagrant 1.9.0

です。

 

作成する環境はなんでもいいんですが今回は

Ubuntu Server 14.04 LTS

apache2

とします。

 

手順

 VirtualBoxVagrantはインストール済みという前提で手順を説明します。

  1. 「$vagrantb add "name" "url"」でBox(仮想マシン)を取得する。
  2. VM用のフォルダを作成し「$vagrant init "name"」でvagrantfileを生成する。
  3. 「$vagrant up」で仮想マシンを起動する。
  4. 「$vagrant ssh」で仮想マシンに接続する。
  5. 仮想マシンにapache2をインストールする。
  6. ブラウザでアクセス
  7. 計測終了

 

やってみる

では計測していきます。

なお、Ubuntuapacheのデフォルトで表示されるWebページが表示されたら計測終了とします。 

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今回はこんな感じで計測しました。

 

 

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「$vagrantb add "name" "url"」でBox(仮想マシン)を取得していきます。

今回はUbuntu Serverを取得するので

$vagrant box add ubuntu14.04 https://oss-binaries.phusionpassenger.com/vagrant/boxes/latest/ubuntu-14.04-amd64-vbox.box

としました。この作業が1番時間がかかります。

 

 

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boxを追加している間に別のタブでVM用のフォルダを作成していきます。

 

 

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boxの追加が完了したら

$vagrant init ubuntu14.04

で、vagrantfileを作成し

$vagrant up

で、仮想マシンを起動させました。

 

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仮想マシンが起動したら

$vagrant ssh

で、仮想マシンに接続し

$sudo apt-get install apache2

で、apacheをインストールしました。

 

 

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apacheをインストールしている間にvagrantfileのアドレスの書いてある行のコメントアウトを外し、そのアドレスをコピーしておきます。

 

 

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ブラウザでコピーしたアドレスにアクセスしたら「It Works」が表示され計測終了です。

 

まとめ

今回の条件で環境構築した場合タイムは32分31秒でした。

そのうちの30分くらいはbox(仮想マシン)の取得にかかった時間ですけどね。

 

・・・画像とか貼り終えてまとめを打ち込みながら思ったんですが、この記事ただタイムアタックしただけなのでvagrantの利点が伝わったのか不安です。

一応補足するならば、コマンドちょこっと打つだけで環境が作れるし、チームで同一の環境を構築した場合とかにもBoxファイルを作成して共有すればいいだけなので便利ですよってことですね。

 

以上、苫小牧高専Advent Calendar 10日目の記事でした。

次はCHIKEN_MAN_くんの「エモーショナルに行きたいね」です。